山梨県甲府市を中心に活動する混声合唱団。自由な発想の音楽作り・合唱活動を目指す。
Cano:歌う、美しく調和して鳴り響く。(ラテン語)  
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アンサンブル・カーノとは?

 1989年(平成元年)、既存の合唱団とは少し違った活動にチャレンジしようと、有志が集まって結成されました。当初は年に1回の演奏会の度に結成・解散する季節活動でした。1994年からはフルタイム活動に移行し、様々なイベントへの参加を活動の中心とするようになりました。1999年に7年ぶりに行った単独主催公演以来、2000年以降、シアターピースを上演する など、最近では単に歌うことに留まらない表現活動を行っています。

                
 音楽監督: 依田 浩 よだ ひろし
 山梨県出身。国立音楽大学卒業。ピアノを高田耿介、小西恵子、声楽を藤巻信夫、田口興輔、伴奏法をロバート・ヒラー、岡崎實俊、指揮法を黒岩英臣、合唱指揮を大庭三郎に師事。アンサンブル・カーノ、三菱商事コーラス同好会、女声合唱「萌」、ますほジュニアクワイアなど、東京・山梨中心に大人からジュニアまで多くの合唱団を指揮する。05年からは南アルプス桃源交響楽団でも指揮者を務める。リートピアニストとして歌曲を中心とするコンサートを開催するほか、宗教曲の鍵盤奏者としても活動を重ねる。ピアニストとして多くの合唱団やオペラの公演に関わるなか、指揮者としての場を広げ、合唱舞踊劇やシアターピース、オーケストラの公演にと幅広く活動中。JCDAに本合唱指揮者協会会員。山梨県合唱連盟常任理事。21世紀の合唱を考える会、合唱人集団「音楽樹」会員。



 ヴォイス・トレーナー: 佐藤 洋人 さとう ひろと
 東京都出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。指揮法を森垣桂一氏に、声楽を渡邊陸雄、青木美稚子の各氏に師事。栗山文昭氏のもとで合唱音楽について研鑽を積む。2009年World Youth Choir日本代表メンバー。Tokyo Cantat 2012「第3回若い指揮者のための合唱指揮コンクール」にて第1位及びノルウェースカラシップ賞受賞。現在、女声合唱団メル指揮者。アンサンブル・カーノ ヴォイストレーナー。その他、渋谷区第九など公募合唱団を多数指導。東京都立中高部活動指導員。早稲田大学系属早稲田実業学校講師。合唱人集団「音楽樹」会員。


練習

 毎週日曜日19:00〜21:30・甲府市内の公民館
 (演奏会が近くなると、追加練習や合宿などを行う場合もあります)

メンバー

 出入り自由!通年参加はもちろん、季節参加、単発参加、他の合唱団との掛け持ちなど、基本的に何でも自由です。

 そのため人数は公演によって様々ですが、常時1220人くらいです。

 年齢制限もありません。教師、調律師、ピアノの先生、会社員、主婦、公務員、学生(高校生がいたことも。)などなど、職業も年齢もバラバラなメンバーです。

 合唱経験は問いません。


レパートリー

 人数が少ないのでシンプルな小作品を取り上げることが多いです。
  信長貴富『ノスタルジア』、『宮崎駿アニメ映画音楽集』、三善晃『子どもの季節』
   バード、ヴィクトリアなどルネサンス期のミサ、モテット
   プーランク『クリスマスのための四つのモテット』、バルドシュ、コチャールなど現代ハンガリーのモテット
 etc.

 ピアノだけでなく楽器との共演もしばしば。
  猪間道明『たのしいクリスマス』:ピアノ連弾+フルート
   林光『序詞』:クラリネット+チェロ
   萩京子『よだかの星』:ピアノ+サクソフォン  etc
.

 シアター・ピース(合唱劇)の上演。
  二戸麻砂彦・構成『雑木林のむかうから』
   萩京子・作曲『よだかの星』
   信長貴富・作曲『合唱のためのシアター・ピース 食卓一期一会』(委嘱作品)


演奏会

 不定期でシアターピース作品の上演。
 毎年6月 山梨県合唱祭、11月 甲府市文化祭への参加。
 毎年12月にクリスマスコンサートを開催。
 時々訪問演奏の依頼も来ます。
 Tokyo Cantatoなどの県外合唱イベントへの参加
 全日本合唱連盟のコンクールには1994年〜98年参加していました。(金賞・県代表4回、関 東大会で銀賞2回)現在は、山梨ヴォーカルアンサンブルコンテストに参加。


参加費

 通年参加の場合、一般3000円/月、学生1500円/月 
 季節参加は適宜設定。

 公演を行う際には、別途参加費を集める場合もあります。